“できない”“できるかも”に変える放課後の居場所

プロローグの想い

療育・共育・教育

たくさんの「できたよ!!」が、生きる力を育てていく。
たくさんの「大丈夫だよ!!」が、心の安心をつくっていく。

プロローグは、そんな日々の小さな積み重ねを大切にしています。
一人ひとりの「一日1ミリ」の成長を認め合い、
子どもたちが自分らしく生きていくための
“ココロの居場所”でありたい。

ありのままを受け入れ(受容)寄り添い(共感)向き合う(導き)
それが、プロローグが目指す共に育む共育です。

学園長 保田隆からの想い

プロローグは、こんなお子さんを支援しています。

  • 生活リズムが整いにくく、毎日の習慣づけが難しい
  • 自分の気持ちをうまく言葉にできず、コミュニケーションが苦手
  • こだわりが強く、集団行動や人との関わりに戸惑いがある
  • 相手の気持ちや場の雰囲気を読み取りにくい
  • 集中が続かず、じっとしているのが難しい

このようなことでお悩みの
お子さん一人ひとりに、
丁寧に寄り添いながら
支援しています。

専門のスタッフが
サポートする、
不登校の子どもに
特化した
学びの場です。

不登校で悩んでいるお子様に

不登校教育の専門スタッフによる家族カウンセリング、
心のケアや学習サポートなどを行い、不登校を解決に導きます。

NPOだからできる、
“通いやすさ”と“安心感”。

学校に専門スタッフがいても、同じ校舎にある「ふれあい教室」には入りづらい…。そんな声を、子ども・保護者・先生から多く聞いてきました。
プロローグは、その受け皿として外部にある居場所です。学校とは距離を置きつつ、目的は同じ。安心して通える場所として機能します。
さらに、NPOであることが大きな強み。校長先生の許可があれば、通った日数が“正規の出席扱い”に。

  • 通いたいけど学校は怖い子ども
  • 進級・出席扱いが気になる保護者
  • 対応に悩む学校の先生

すべてにとって、大きなメリットになります。

ふり返りノート

プロローグでは、
「ふり返りノート」に取り組んでいます。

学園に来たとき、スタッフと対話しながら
今日の目標を
自分で決めるところから
一日が始まります。

そして帰る前には、
その日の様子をふり返りながら、
スタッフと「うまくいったこと」
「もう少し挑戦したいこと」を
一緒に確認します。

文字にならない思いが、
文字になる日。

最初は1行も書けなかった子が、
少しずつ自分の気持ちを
言葉にできるようになる。

「ふり返りノート」は、心と向き合う時間。
やることを自分で考え、
終わった後にふり返りを書く。
スタッフが寄り添い、対話を通じて
「考える力」「伝える力」「自立する心」が
少しずつ育っていきます。

「書くことを通して、自分を知り、
相手に伝える力が育ちます。
小さな一歩が“自立の芽”になる
大切な記録です。

社会で生きる背中を、
先生に。

私たちが考える「先生」とは、
世の中や社会の中で、
自分らしい生き方を実践し、
その生き方そのものに
メッセージを持っている大人のことです。

プロローグでは、そんな
“生き方を伝えられる先生”
による授業をお届けします。

いしはら けん

石原 健 先生

アイスタイル株式会社
代表取締役

やりたいと思ったら、人に迷惑をかけない
ものであれば、とにかくやってみる。

人生は決断の連続であり、自分で決めて
行動していくことが大事。

いしはら けん

石原 健 先生

アイスタイル株式会社 代表取締役

「アフターフォローアフターサービス不動産業界ナンバーワンを目指し、不動産業界に新しい文化を創る」を掲げ、購入後も顧客と長く付き合う会社。

おだ こうへい

小田 康平 先生

株式会社 叢
店主

やりたいと思ったら、人に迷惑をかけない
ものであれば、とにかくやってみる。

人生は決断の連続であり、自分で決めて
行動していくことが大事。

おだ こうへい

小田 康平 先生

株式会社 叢 店主

〝いい顔してる植物〟をコンセプトに、独自の美しさを提案する植物屋。その個体の特徴を引き出す器とあわせて提案する。

プロローグのサポート

個性を尊重した個別支援

一人ひとりの特性に合わせた支援計画を作成。(例:学習支援・ソーシャルスキル・感情コントロール)

安心して通える
居場所づくり

家庭的で温かな空間づくり。スタッフは全員専門研修を受講。

お父さん、お母さんへの
サポート

ご家庭との連携を重視。相談・連絡ノートや面談で一緒に見守ります。

私たちは「共に育む」

プロローグには、小学生から高校生まで、さまざまな年齢の子どもたちが通っています。
年齢を超えた関わりの中で、助け合いや思いやりを学び、人とつながる力が育まれます。

活動や体験を通して視野を広げ、新しい自分の可能性に気づくことも。
また、日々の繰り返しの中で生活習慣やルールを身につけ、
「自分で考え、行動する力」へとつなげていきます。

わからないところまで
戻って一緒に学ぶ
「さかのぼり学習」

学びに「つまずき」があっても大丈夫。
子ども一人ひとりの理解度に合わせて、わからないところまで戻って丁寧に学び直します。
少しずつ「できた!」を積み重ねながら、学ぶ意欲と自信を取り戻していきます。

農業体験

土に触れ、野菜を育て、収穫の喜びを味わいます。「食べ物ができるまで」を体験することで感謝の心が芽生え、自分の力で育てた達成感が自己肯定感につながります。

パステルカラー

心が選んだ色を指で描くことで、自分の中の気持ちをそっと表現します。
色と向き合う時間が、心をほぐし、言葉にならない思いを優しく解き放ちます。

料理体験

食材にふれ、つくる楽しさを感じながら、食の大切さを学びます。
バランスのよい食事や感謝の心を育む“心の食育”をめざしています。

音楽療法

ギター、ベース、ドラムなど音を奏で、リズムにのせて自分を表現します。好きな音を自由に出すことで、心が解き放たれ、達成感と自信を育みます。

絵画体験

パステルアート、デジタルアート、イラストなど、言葉では伝えきれない想いや世界観が形になっていきます。完成した達成感が、自信と自己肯定感へとつながります。

プログラミング体験

パズルを解くように試行錯誤しながら、ゲームやアニメーション、アプリづくりに挑戦します。小さな成功の積み重ねが、「できた!」という喜びと、学ぶ力につながります。

学園長保田隆からの
メッセージ

プロローグ・先生が主人公ではなく、
いつでもどこでも
あなたが主人公であり主役!

不登校になる理由は、本当に人それぞれです。
勉強のこと、友達とのこと、環境の変化、気持ちの整理、
どれも簡単に割り切れるものではありません。

だからプロローグでは、無理に登校を促すことはしません。
本人の気持ちと、ご家族の思いに耳を傾けながら、その子が「はじめてみよう」と思える瞬間を大切にしています。

プロローグでは、発達特性を「できないこと」ではなく、
その子が持つ可能性・才能として見つめています。
私たちはその力を ST(スペシャルタレント) と呼んでいます。

五感が鋭い、こだわりが強い、感じ方が豊か。
その特性は、その子だけが持つ輝きです。
私たちは、それを一緒に見いだし、磨き、育てていきます。

登校を目指す子、夢を探している子、働きながら通う子。
どんな歩幅でも大丈夫。
自分のペースで、一歩ずつ進めばいいんです。

私たちは、一人ひとりの“マイルーム・マイペース・マイシステム”を尊重し、その子の「ありのまま」を受け止めながら寄り添っていきます。

主人公は、プロローグでも先生でもなく、「あなた自身」です。

学園長 保田隆

「保田隆のHeart Beat ラジオ」
RCCラジオ 毎週月曜日 20:30~21:00

通わせてよかった、
そんな声を集めました。

すべての場面でスムーズに切り替えできるようになり感謝しています。
Yさま

お子さまの年齢:小学4年生

家族全員の食事に対する意識や取り組みが変わってきた感じです。
W様

お子さまの年齢:小学6年生

通い伸び伸びと過ごすことで、学校へ通う負荷とのバランスがとれるようになったと思います。
服部様

お子さまの年齢:中学1年生

ご利用までのステップ

  1. 見学相談
    まずはお気軽に見学・相談へお越しください。お子さんと一緒にプロローグの雰囲気を感じていただきながら、今抱えているお悩みや不安をお聞かせください。
    ※見学・相談は予約制です。事前にご連絡ください。
  2. 受給者証の申請
    ご利用には「障害児通所支援受給者証」が必要です。
    お住まいの区の福祉課(福祉センター)で、医師の診断書を添えて手続きを行ってください。
    受給者証が発行されると、通所の準備が整います。
  3. 契 約
    受給者証がお手元に届きましたら、プロローグまでご連絡ください。利用契約の手続きを進めていきます。
  4. 通所開始(面談)
    通所前に、これまでのお子さんのご様子や今の状況を伺いながら、どんなペースで、どんな目標を持って通っていくかを一緒に考えていきます。
    スタッフ全員で、お子さんの“はじめの一歩”をサポートします。